預金・保険・資産運用
コンビニATMが手数料無料の銀行を作ろう
コンビニエンスストアで最近増加しているコンビニATM。利便性は高いのですが、利用するたびにかかる手数料が高くて利用していないという方も多いのではないでしょうか?そこでコンビニATMが無料で利用可能なネットバンクを活用して手数料を節約しましょう。
旅行傷害保険はクレジットカードで対応
旅行傷害保険という保険があります。これは旅行中の怪我や病気、盗難などの被害に対する保険となっており、特に海外旅行にいく場合は旅行会社から必ず加入するようにいわれる場合があります。こうしたときに役立つのがクレジットカードの付帯保険です。
利用するクレジットカードは絞ろう
クレジットカードって色々な場面で作る機会がありますよね?あと、そうしたカードをバラバラに利用してはいませんか?クレジットカードを使う場合は自分のライフスタイルを考えて使うカードを絞ることでお得度はぐーんとアップしますよ。
自動車保険は年度ごとの見直しを
生命保険のように何年、何十年も加入する保険と違って自動車保険の場合、1年ごとの契約になるのが普通です。自動車保険料も保険会社によってかなり変わってくるので、定期的な自動車保険の見直しは毎年するがおすすめ。
自動車保険は限定特約をつける
自動車保険の保険料を節約するのに適しているのは「限定特約」をつけること。限定特約とは自動車保険に一定の制限を掛けることでその分保険料を安くするというもの。もちろん、何でもかんでも限定して利便性が損なわれてはいけないけど、保険料が節約できるので必要の無い保障は限定をつけてしまいましょう。
保険料はできるだけまとめ払いにする
生命保険や自動車保険などの保険料はどうやって支払っていますか?こうした保険の保険料は半年とか1年というように一定の期間をまとめ払いすると、保険料の割引が受けられる。割引率は数%以上となっており、銀行預金の金利よりもはるかに高いので、1年は必ず入る自動車保険などの場合はまとめ払いが断然節約になる。
保険は定期的に見直しをしよう
生命保険などの保険は、その時々のライフステージに併せて設計すべき。例えば独身自体と結婚してからでは、責任の範囲も違うようにその時々にあったプランが必要です。多いのは、若いときに入った保険がそのままになっているケース。ライフステージに併せて適宜見直しをしましょう。
銀行振込はオンラインバンキングで手数料節約
ショッピングや旅行などの代金の支払い、毎月の必要経費の支払いなどで銀行振込を利用している人は多いでしょう。こうしたとき、問題になるのが、振込手数料。同じ銀行同士なら安い場合もあるけど、他行宛の振込なら500円近い手数料を取られることも。こうしたとき、オンラインバンキングを使えば多くの銀行で手数料が割引になる。
銀行預金は金利の高いネットバンクで
銀行預金はどこも利率が同じだと思っていませんか?昔は規制がありましたが金融の自由化以降、各銀行がそれぞれ自由に預金金利を設定できるようになっています。中でも注目したいのがネットバンク(オンライン専業銀行)です。運営コストが安いことから高金利の預金サービスが魅力です。
お買い物はクレジットカードで
お買い物をするときは、できるだけクレジットカードで買いましょう。クレジットカード会社ではポイントプログラムを用意しており、利用者に対して平均してお買い物代金の0.5%~1%相当をポイントとして還元しています。
デパート友の会は有利な資産運用
大手のデパートでは友の会というサービスを提供しています。これは毎月一定額を積み立てると、1年後に13か月分の商品券に換えてくれるというもの。例えば、毎月1万円ずつ積み立てると、1年後には13万円分の商品券になるということ。金利に換算すると年利8.3%という超高金利になります。