エアコンは実は効率の良い冷暖房
家庭の冷暖房の主役であるのが「エアコン」ではないでしょうか?節約という面からはエアコンは電気代をたくさん食う。というイメージがあるのではないでしょうか?実際のところ、最近販売されているエアコンに関して言えば、断然効率性の高い冷暖房器具へと変化しています。
例えば、最新のエアコンの場合、そのスペックとして「COP/APF」という指標が使われることが多いです。
COP(成績係数)
COP(Coefficient Of Performance)とは成績係数(動作係数)とも呼ばれる冷暖房器具のエネルギー消費効率をチェックするための係数のこと。消費電力1kWに対しての冷却能力、暖房(加熱)能力を示す値のこと。省エネ法にも採用されている概念。
>>COPとは
APF(通年エネルギー消費効率)
APF(Annual Performance Factor)とは、通年エネルギー消費効率とも呼ばれる省エネに関する指標。ヒートポンプ技術の性能を示すCOP(成績係数・動作係数)をより実使用状態に沿ったものとするための指標。
>>APFとは
冷房能力が4.0kWで、冷房運転時の消費電力が870WなどというエアコンのCOPは4.59となり、これは普通のエネルギーの4.59倍もの効率で冷房効果があるという意味になります。
「最も効率的な暖房器具は?」でも挙げたように、暖房の場合、単体で見ると最も効率的な暖房は「灯油」でしたが、COPが仮に4倍だとすると、電気の暖房効率×4倍=エアコンの暖房効率となり、近年では、灯油よりもエアコンの方が効率的な暖房器具ともいえるのです。
エアコンは実は効率の良い冷暖房に関する特選サイト
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エアコンは実は効率の良い冷暖房に関するQ&A
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