電球形蛍光灯を活用しよう
電球形蛍光灯(でんきゅうがたけいこうとう)とは、中身は蛍光灯だけど形は従来の白熱電球(シリカ球)と同じタイプの電球です。これは消費電力が従来の電球の1/4程度に抑えられていてしかも長寿命。価格は高いけど寿命と電気代を考えると断然お得です。
一般的な白熱電球の寿命はおよそ1000時間、60Wタイプのものだと、1日6時間の点灯で年間に2890円の電気代がかかります。また、利用時間が約2000時間だから2回交換する必要があります。
対して電球形蛍光灯の寿命はおよそ6000時間、60Wタイプのものだと電気代は1/4なので722円。そして、3年間は交換しなくてもいい計算になります。
詳しくは「白熱電球と蛍光灯の電気代比較」などで詳しく説明されているので参考にしてみては?
ただし、注意点として蛍光灯はその仕組み上だいぶ改善されたとはいえ以下のような欠点もありますので、用途によって使い分けると良いでしょう。
・低温の場合ワット数に応じた十分な灯りを得ることができない。
・スイッチをオンしてから十分な明かりを得るのに時間がかかる(白熱球は瞬時に明るくなる)。
なので、トイレの電球や寒冷地での使用の場合は白熱電球を使った方が良いかもしれません。
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