電気代の節約術
電気代は1kwh(1000wの家電を1時間使うこと)でおよそ22円の料金が発生しています。電気代は現代社会から切っても切り外せないものの一つですけど、沢山見直し・節約のポイントはあります。がんばって節約しましょう。ドライヤーは短時間の利用で!
ぬれた髪を乾かすときにドライヤーを使う方は多いかと思いますが、ドライヤーは実はかなりの電気食いなのです。ドライヤーを使うときはごく短時間の利用にとどめることが大切です。ドライヤーは大きいものでは2000Wh程の電力消費となります。
エコワットで電気代を測定
エコワットという道具があります。これは、電気プラグにさしておくことで今使っている電気代がどのくらいなのかを見ることができるアイテムです。エコワット=節約というわけではありませんが、普段何気なく使っている家電製品が実際どれだけ電気代を使っているのかを知るというのは重要なことだと思います。
IH1口で複数の鍋を保温
料理をしているときに、鍋を複数保温しておきたいときってありますよね?IHクッキングヒーターなら1口で複数の鍋を同時に保温することができます。やり方は簡単、IHの加熱口に複数の鍋を置くだけ。IHの場合、鍋に接している部分が加熱されるので一部でも乗っていればその部分は加熱されるので、1口分の電気代で複数の鍋を保温できます。
IHクッキングヒーターで光熱費節約
オール電化住宅が人気を集めていますが、その代表選手の一つが「IHクッキングヒーター」です。IHクッキングヒーターは電磁調理器とも呼ばれる調理器具で、電気の力で鍋やフライパンを加熱するガスコンロに代わるものです。
乾燥機の定期的なお掃除で節約
最近では、洗濯機、ドラム式洗濯機などに乾燥機能がついた洗濯機が増えているようです。こうした洗濯機を使う場合は、フィルターをマメにお掃除することをオススメします。エアコンなども同じですが、フィルターが目詰まりするとそれだけ乾燥の効率が落ちてしまい余計な電気代を使うことになります。
洗濯機のコース選択と節約
洗濯機を回す場合、ほとんどの場合標準コースを使っているのではないでしょうか?しかし、洗濯機には、汚れが少ない場合に利用すると良い「お急ぎ」「節約」などの様々なコースが用意されています。あまり汚れていない衣服などを洗濯するときは節約コースを利用することで水道代・電気代を節約できます。
エコキュート設置で電気代・ガス代節約
エコキュートとはオール電化住宅で使われている電気給湯機の一つ。ただ、通常の電気給湯機と違って、外気の熱を使ってお湯を沸かすので従来の給湯機よりもはるかに効率的にお湯を作ることができる給湯システム。給湯にかかる費用を大幅に節約できる。
エアコンを使い際の節約のポイント
家電製品の中でも電気を沢山消費するエアコン。ここでは、エアコンを活用する場合の節約のポイント、電気代を抑えるテクニックなどを分かりやすく紹介していきます。
電球形蛍光灯を活用しよう
電球形蛍光灯(でんきゅうがたけいこうとう)とは、中身は蛍光灯だけど形は従来の白熱電球(シリカ球)と同じタイプの電球です。これは消費電力が従来の電球の1/4程度に抑えられていてしかも長寿命。価格は高いけど寿命と電気代を考えると断然お得です。
冷蔵庫にモノを入れるときは冷ましてから
作ったご飯や余りものなどを冷蔵庫に入れるときは必ず、冷ましてから冷蔵庫に入れるようにしましょう。まだ暖かいものを冷蔵庫にそのまま入れてしまうと、冷蔵庫内の温度が上がってしまい余計な電気代がかかってしまいます。
電気ポットの保温は低温設定にする
多くの人が認識しているようですが、電気ポットの保温には沢山の電気代がかかってしまいます。でもどうしても電気ポットがあると便利!そういう方は電気ポットの保温設定を「低温(60度くらい)」に設定しておきましょう。
掃除機を使う際の節約ポイント
当然部屋はきれいにしておきたいものです。でも掃除機ってやっぱり多くの電気を使います。ここでは、掃除機を使う際にちょっと気をつけるだけで無駄な電気代を使わずに住む方法を分かりやすく説明していきます。
冷蔵庫の開け閉めの回数を減らす工夫をしよう
冷蔵庫の開け閉めが頻繁に行われると当然、冷蔵庫内の冷気が外に逃げてしまいますので、その分冷却するために余分な電力(電気代)が使われてしまいます。無駄な電気を使わないためにも冷蔵庫の開け閉めの回数はできるだけ少なく、また使うときもスピーディーに取り出すようにしましょう。
冷蔵庫と壁の間には隙間を空ける
冷蔵庫の電気代を節約するポイントの一つとして、冷蔵庫と壁の間に隙間を空けるのがポイントです。冷蔵庫はモーターなどにより動かしていますので、熱が発生します。冷蔵庫と壁の間に隙間が無かったり、モノがおいてあったりするとその冷却の妨げとなります。
契約アンペア数は適切かチェックしよう
電気料金は契約アンペアという電圧の大きさで基本料金が変わってきます。契約アンペアが大きくなるほど、一度に多くの家電製品(電化製品)を使うことができますが、その分電気代の基本料金も高くなります。
電気契約もライフスタイルで様々
電気代の契約には一般的な従量契約と時間帯別電灯契約という二つがあります。従量契約とは従来の電気代の考え方で、使用した電気の量によって電気代がかかるもの。対して時間帯別電灯契約は時間帯別に電気代の単価が変わる契約です。
家電製品故障時は修理より新品がお得?
家電製品は比較的長期間にわたって使うものが多いですよね。そうした中でもし故障や不具合がある場合はどうしていますか?家電製品という分野は日進月歩で技術革新が進んでおりトータルで見た場合は買い換えた方がお得な場合もあります。
待機電力をできるだけ小さくする
電気の消費において待機電力というのは中々侮れないものです。待機電力とは、ほとんどの電化製品においてコンセントにプラグが刺さっているだけで電気が流れるというものです。例えばその家電製品を使っていなくても電気が消費されているのです。